2017年03月04日

2017年2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:850
ナイス数:255


総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)感想
聡明で美人,日本初の女性総理凛子さんは,心から応援したくなるような信念の人。その夫,日和クンは,財閥の御曹司,絵に描いたような本物のボンボンでありながら,凛子さんを支えるということに関しては揺るぎない。日和の日記という形で綴られる物語には,とても引き込まれた。ラストがちょっとあっけない感じではあったかな。これ,ぜひドラマ化していただきたいです。私的キャストは・・・まだ考え中。
読了日:02月22日 著者:原田マハ

LINEで子どもがバカになる 「日本語」大崩壊 (講談社+α新書)LINEで子どもがバカになる 「日本語」大崩壊 (講談社+α新書)感想
LINEの手軽なやり取りは,自分の心をしっかりと言葉に表そうとすることをおろそかにする,それは若者の日本語力を低下させる,という始まり。塾の国語講師である筆者は,昨今の英語教育にも警鐘を鳴らす。英語よりもまず,母国語である日本語教育に力を入れるべきだ,と。
読了日:02月17日 著者:矢野 耕平

魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日感想
あれ?小説だっけ?って思ってしまうような,ドラマティックな半生を歩んできた原監督。その指導法は,営業マンとしての経験から生み出されたもの。そして,もともとの資質として持っていた親分肌が,チームをまとめ上げる力となっている。育てているのは駅伝選手だけれど,自主性を持った個々の人間育成がその根底にあるということがひしひしと伝わってきた。帯にあった「奇跡なんかじゃない。勝つべくして勝ったんだ。」これは決して誇張ではなかった。
読了日:02月08日 著者:原 晋

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posted by Baro at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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