2016年12月05日

2016年11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1032
ナイス数:322


白をつなぐ白をつなぐ感想
都道府県対抗男子駅伝。福岡代表チームのメンバーが、それぞれの思いを胸にたすきをつなぐ。テーマは「真っ白」。一人一人にとっての白がある。ほんのちょっぴりミステリー要素もあり?読書感想画指定図書。
読了日:11月27日 著者:まはら 三桃

なるへそ (Kindle Single)なるへそ (Kindle Single)感想
こちらも軽〜く読めるお話、っていうか小噺?あー、なるへそ。
読了日:11月25日 著者:池井戸 潤


犬にきいてみろ (「花咲舞が黙ってない」シリーズ) (Kindle Single)犬にきいてみろ (「花咲舞が黙ってない」シリーズ) (Kindle Single)感想
以前読んでたんだけど、登録してなかったので再読。軽〜いお話。花咲舞が今回もやってくれます♪社長さん、ガンバレ!
読了日:11月25日 著者:池井戸 潤

ナベちゃんのヨメナベちゃんのヨメ感想
それぞれが内心感じていることを言葉にしてしまうと、そこで何かが壊れてしまうことがある、っていうお話。あーこわいこわい。Kindle Singles。
読了日:11月25日 著者:辻村 深月

【Amazon.co.jp限定】 ホグワーツMAP付き ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)【Amazon.co.jp限定】 ホグワーツMAP付き ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)感想
主人公はハリーの次男、アルバス。偉大な校長先生二人の名前をもらった彼は、悩める少年。ハリーが「ハリー・ポッター」であることに重荷を感じてきたのと同じように、「ハリー・ポッター」の息子であることに重圧を感じているアルバス。逆転時計をめぐる大人たちの事情と、家族の絆が織りなす物語。
読了日:11月12日 著者:J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン

だれもが知ってる小さな国だれもが知ってる小さな国感想
佐藤さとるさんから有川浩さんに渡されたバトン。小学生のとき、何度も何度も読み返したコロボックルシリーズが帰ってきた♪あの頃、これは物語なんだって頭では分かっていたけれど、私のところにもコロボックルが来ないかな、ピアノの鍵盤の上に飛び降りてくれないかな、って半ば本気で考えてたっけ。なんて思いながら読み進める。話の舞台は北海道。主人公は全国を転々とするはち屋の子、ヒコ。読み終わると柔らかな心になっている、そんなお話。
読了日:11月12日 著者:有川 浩,村上 勉

読書メーター
posted by Baro at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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